【資格】今からでも遅くない!!簿記・FPを学ぶべき3つの理由

金融、経済

おはようございます!希です($・・)/

手っ取り早く始められる投資と貯金として「資格」を紹介させていただきましたが、

「結局なんの資格を取ったらいいの?」

「おすすめはなに?」

と思われる方も多いかと思います。

希様
希様

タイトルにもある通り取得すべき資格は

簿記」と「FP」です($・・)/

今回は、希が簿記とFPをすすめる理由4つについてお話しできればと思います^^

日商簿記

簿記とは…正式名称は日商簿記。

主催は全国の商工会議所です。

※(商工会議所…かんたんに説明すると、事業者の相談にのったり税務をみてくれたりする市区町村の施設)

商工会HPをみると

経営管理に役立つ知識として、企業から最も求められる資格の一つ。 高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できるなど、企業活動や会計実務を踏まえ適切な処理や分析を行うために求められるレベル。

商工会議所HP

とあります。

つまり、経営に最も使えるスキルであり、会社から最も求められるものということ。

この文章をよむ限り、転職に役立つことは間違えないでしょう。

勉強をしはじめるとわかりますが、専門的な知識が必須な分野になります。

会社を経営していると、少なくとも1年に1回、会社のお金や商品についてまとめて書類にしないといけません。(決算報告書などといいます。)

この作業の大部分をまかなうのが「日商簿記」の知識になります。

絶対に必要な人材なのですから、就職の上でかなり有利に働く武器となります。

FP

FPとは、「ファイナンシャル・プランナー」の略で、主催者は金融財政事情研究会とFP協会の二部です。

FP協会HPには

FPとは、一人ひとりの将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家です。個々人や家族のライフプラン(人生設計)に基づく将来の収支の見通しを立て、最適な資産設計・資金計画を提案、アドバイスを行い、その実行をサポートします。そのため、FPはお金の面から家計の改善を図る「家計のホームドクター®」とも呼ばれています。

FP協会HP

とあります。

こちらは主に保険業界でよく取得を義務付けられているところも多い資格ですので、保険業界への就職にはかなり役立つかと思います。

しかし、ほかのサイトにもあるように、取得したからといって優遇されるほどの専門知識はないので、いろんな就職に有利かと聞かれると答えはNOになります。

ただ、内容は義務教育で行うべきであろう、社会保険・保険・投資・税務・不動産・相続についての基礎知識が学べますので、取得して損はないでしょう。

むしろ簿記より、日常生活にかなりつかえるといっても過言ではないです。

「明細をみて、総支給からたくさん引かれているから、引かれる額を減らしたいなあと思う」

「住宅ローンを組みたいけど、どこで決めるのがいいのかわからない」

「教育資金が必要だけど、どうしたらいいだろう」

など、日常生活に寄り添った資格となります。

つまり人生においての「」が確実に減ります。9割は。^^

つまり、簿記会社が最も必要なスキルFP生活に最も必要なスキルとして認識しておいてください^^

簿記、FPを学ぶべき3つの理由

もうすでに、あなたはテキスト購入のページを検索しているかもしれませんが…^^

あなたが簿記、FPを学ぶべき理由3つをご紹介したいと思います。

⑴お金への見方、考え方が変わる

⑵就職、転職、リタイア、独立などのキャリアだけでなく、結婚、妊娠、死亡など生活面で必ず役に立つ

⑶比較的取得しやすい

 
 
1つずつ解説していきます^^
 
 
 
⑴お金への見方、考え方が変わる

これは私が一番感じているメリットです。

FPは主に6種類の科目を学びます。

(社会保険、保険、投資、税金、不動産、相続)

簡単にいうとこの6つです。

3級ではこの6科目を広く浅く学びます。

「ええ~たくさんあって難しそう」

「そんなに覚えられないよ」

とおもっているあなた!大丈夫^^

FPの内容は、1度は触れたことのある分野だからです。

例えば、給料から引かれているものの話だったり(社会保険料、税金)…

奨学金の制度の話だったり…

銀行にお金を預けるときの話だったり…

みんなどこかで触れているものばかりです。

でも知ろうとする人は少ないです。

あなたは、銀行預金する理由について考えたことありますか?

あなたは、給与明細の見方がわかりますか?

あなたは、ニュースで日経平均株価とは聞くものの何の指数であるか考えたことありますか?

そうです。当たり前にみるもの聞くもの過ぎて考えたことがないもの、たくさんありますよね。

それを論理的に、法律的に学んでいくのがFPです($・・)/

役立つことしかないのがもうわかりますよね^^

またこのFPで学んだ知識を生かすために、簿記がつかえます。

学んでいくとわかりますが、例えば、「キャッシュフロー表」という表がでてきます。

内容としては家計の資産配分をみるものなのですが、表の扱いかたは簿記使用になっています。

なのでおすすめは簿記→FPで学ぶとより理解しやすいかと思います($・・)/

なんにしろ、簿記は資産管理の上でとっても役立つ知識です。

資産運用をおこないたい人だけでなく、貯金だけでいいという人にも必須の考え方です。

取得して損はないでしょう。

就職、転職、リタイア、独立などのキャリアだけでなく、結婚、妊娠、死亡など生活面で必ず役に立つ
 
これはもちろんのことですね^^
 
上記で説明したとおり、FPは6科目について広く学ぶことができます。
 
専門分野ほどは詳しくなくとも、一般的知識は身に着けられます。
 
2級レベルまで取れば、専門的知識は充分かと思います!
 
ただ、FPを名乗って仕事をフリーランスでおこないたい場合などは、やはりまだ日本は経歴主義なので、一級まで取得しておくと聞こえがいいです。
 
実力主義になればいいのにといつも思ってしまいますが😓
 
 
 
また、簿記はもう上記で説明したので不要かと思いますが、企業が最も必要とするスキルであることが就職において強みになりますね^^
 
ただ、2級レベルを取得しておいたほうが就職は有利になります。
 
もちろん、経歴主義もありますが、特に大きな会社の会計作業には2級の知識を要することがあるからです。
 
また、2級、1級と資格取得者がかなり少ないので、希少性により自分の価値を高められます
 
=就職にかなり有利ですよね^^
 
はじめは私もちんぷんかんぷんでしたが、コツをつかむとかなり面白いです(^^♪
 
また勉強法参考記事を作成しますのでお楽しみに!
 
 
ここまで見てもやはり、取得して損はないと言い切れます^^
 
 
⑶比較的取得しやすい

どちらも、比較的3級はかんたんです!

簿記はコツをつかんでしまえばあとは計算ミスをなくすだけ!

FPは自分に当てはめて考えて覚える暗記問題です。

3級はベースとなる試験なので、飛ばして2級から受ける方もいらっしゃいますが、練習がてら3級から受けるのがおすすめです!

(FPは3級からしか取得できません)

家を建てるときも基盤をしっかり組まないと、崩れてしまいますよね

苦手意識も同じです。

一度苦手ができると上に這い上がるのが苦しく億劫になってしまいます。

今まで資格を何回も挫折している人・ギブアップしている人・逃げている人は、この苦手を作ってしまうことにあります。

希様
希様

苦手を作らない勉強法も順次記事にしていきますのでお楽しみにしていてくださいネ($・・)/

とにかく、3級でつまずかないことをモットーに楽しく学びましょう。

だって3級はかんたんだから♪

誰にだってできます!!大丈夫^^

まとめ

ここまで簿記・FPを取得するべき理由について解説してきました。

タイトルには「今からでも遅くない!」とつけさせていただきました。

そう、今からでも遅くないです。

というか、今が一番早いですよね?^^

今が一番若いんです。

1年後、1か月後、1週間後・・・

後回しにすればするほど今は年を取ります。

じゃあ今から、始めてみませんか?

今始めなきゃ損をするのにいつ始めますか?

大丈夫。あなたならできます。

貼っているテキストリンクは、実際希の使用していたテキストです。

変わるか変われないか、それはあなた次第です。

この記事を読んでくれているあなたは、今よりもっと成長ができる人です。

今なら一番早い今なら間に合います。遅くないです。

あなたが今日一歩を踏み出せる日になりますように。願っています。

本日もありがとうございました^^

希様
希様

冷静に 清浄に 心乾かすことなかれ

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