【書籍】なぜ「女」の性格はこうもめんどくさいのか?人間関係に悩むあなたの必読書【女子の人間関係 水島広子】

読書

希様
希様

おはようございます!

ノゾミです($・・)/~~~

本日は、水島広子さん著「女子の人間関係」より、より一層女子を・人間関係を理解する回です(笑)

5月病のような4月病?に先日かかっていって、デジタルデトックスをしていたときに、読み漁った中の一つ。

この書籍にはいろんなパターンの「女」たちの悩みや問題を解決するとともに、それを癒して「女度合い」を下げていくといった構成でどんどん読みすすめられる1冊です。

※ここでは女性特有の嫌な部分を「女」と表現していきます(書籍同様)

友達関係・ママ友関係・職場関係・親戚関係・ご近所関係…人の悩みの9割は人間関係。

あなたの悩みの根源を探っていきましょう。

『女』の性質

ここでいう「女」とは、他人と比較したり・他人に嫉妬したり・嫌味を言ったり・足を引っ張ったり・仲間外れにしたりする習性を兼ね備えた生き物を指します。

これ結構いるんです。男性はわからないかもしれませんが、女性の皆さんは共感してくださると思います。

こんな人間にはなりたくないなと思っている人・まさにこんなことをしてしまっている人・全く無意識な人・なんとも思わない人…様々かと思います。

実はこういう「女」になってしまう原因には明確な理由があったんです。

それはこの世の中の「流れ」「風潮」にあります。

安心してください。あなたが意地悪だから・あなたが出来損ないだからじゃない。

他人から傷つけられてきた『女』たち

例えば、ずっと自分を否定されて育てられた人・そういう人と関わってきた人は、自分と違う意見を持つ人と出会っただけで、「わたしは否定された」と感じてしまうそうです。

つまり、「他人と自分との区別」がつかないのです。だから比較して嫌味を言ったり自己嫌悪に陥ったりします。

人は人、自分は自分と考えられないのです。

それは親なのか・友人なのか・恋人なのか…希様には定かではありません。

ですが比較されてきたという事実はあなたの胸に刻まれていることでしょう。

因を知って理解することで、「あ、私は傷ついていたんだ」「あ、あの人は傷ついているんだ」とすべてを俯瞰してとらえられることになります。

怒りも悩みも不安もすべて「俯瞰」することが大切です。

同じ土俵に立ってはいけないのです。仏教的思想のようですね(笑)^^

社会が『女』を生み出した

もちろん、男性の嫉妬もえげつないと聞きます。

男社会にも嫉妬・嫌味・意地悪など多数あるかと存じます。

でもどちらかというと男性は「相手を負けさせて上に立つ」という社会的地位に対しての比較によるものがほとんどだそうです。

実際、「あの人が昇格した。私が頭取に…」みたいなシーン、半沢直樹とかにもありましたよね。^^

女性の場合は地位といった目に見えるものよりも「相手から見て自分はどういう存在を持つか」といった心にフォーカスした比較になります。これは本当に女である希様が納得です^^(笑)

例えば、兄弟姉妹でも女性のほうが「どちらのほうが親に可愛がられたか?」を重視します。

これは社会的に生み出されている「男尊女卑」が大きく影響していると筆者は問います。

どうしてもいままで女性はお金持ちと結婚したり、男の子を生んだり…「選ばれる性」でなければなりませんでした。男性に選ばれなければ・運がついていなければ存在意義はないも同然の扱いを受けた人も大勢いました。

「選ばれる性」である女性はどうしても「相手にどう思われるか」ということに目が行ってしまって当たり前なのです。それが本能です。

学生の頃はみんなでトイレに行ったり(笑)これは可愛いものですが、男尊女卑のお話だと、会社では女性がお茶を組むのが当たり前のところも多く、また飲み会にはきれいな女性を配置したり…やはり補佐的な役まわりが女性に多い世の中でしょう。

そしてそれが当たり前になっている。

以前のオリンピックの森会長の失言もあったとおりでしょう。

まだまだ男尊女卑は抜けていないようです。

もちろんこれも他人によります。俯瞰して読んでくださいね^^

これにより「女」は加速します。選ばれなかったことの怒りや不安により嫌味や意地悪をいってしまうのです。

男性と比べてより女性のほうがこのような問題が多いのはこういった背景があるのです。

他人の足を引っ張る『女』

他人の足を引っ張ること・引っ張られることは日常茶飯事。

もちろん上記が原因でしょう。

例えば、いまだに子育ては女性がするものという風潮はぬぐい切れません。

女性であるがゆえに出産を機に仕事を辞めざるを得なかった人は、産後すぐ職場復帰するママ友に、「子供がかわいそう」「3歳までは自分で育てなきゃ!」なーんて発言しちゃうんです。

でもこれ本心は「わたしだって仕事を我慢したの。あなたはなんで我慢しないの?ずるいー!(嫉妬)」という癒されていない心。傷ついた心の裏返しなのです。心の渇きです。

『女』を癒す

癒す…つまり心の渇きを潤すということ^^

いつも私の記事の最後には「心乾かすことなかれ」と入れていますね^^

そんな女たちを癒す方法はどんなものがあるか?が書かれていますこの書籍。

ただ、正直な意見をいうと、癒し方に関してはちょっと甘い回答だなあてものも少しあります(笑)なかなか女の世界ってむずかしい。😓

希様自身、親友といえる人は2人ほどしかいません。その2人ですら自分に余裕がない時・俯瞰できないときは不安に思ったりうらやましく思ってしまうことあります。

勝手に比較してしまうんですから『女』っておそろしい…。

まず、あなたが悩んでいる相手、その人との距離を開けるのは1つの解決策でしょう。

「あ、この人は心がカラカラだ。癒されてないんだ。かわいそうだなあ。」と俯瞰し、流すことが大切です。

そして、かかわりをやめてしまうのも1つです。

意地悪される人と一緒にいたいのもおかしな話ですしね^^フラットにもっと軽く考えましょう。

出会いはいくつもありますから。これは友人も恋人も同じ。希様自身何度も親友が変わってきましたよ(笑)

そうはいっても仲良くしたい、大切にしたい友人にはどうしたらいいの?とおもうあなた。


その人を肯定してあげましょう。

「女」である彼女たちは否定されないことを大いに嫌います。

この人はわたしと違うんだ=この人は否定してきていると捉えてしまいます。

大げさに肯定「すごいね」「こんな考えもあったのか!」「それもあり!」というような違う意見も持ってたけどそれもいいねということを伝えてあげることで、彼女たちの心は少しずつ潤い・癒されます。

逆説は絶対使わないこと!「でも」「しかし」「いや」「じゃなくて」はNGです。覚えておきましょう。

これちなみに、相手の依存度をあげ得ることにも効果的

だってこういう人といたら気持ちいいしうれしいですよね^^

悪用厳禁ですが、恋人など依存させたい人にこれを使うととってもいいでしょう^^

もっと細かいくいうと肯定しておいてたまに冷たくしたり…。

詳しくは需要があれば別記事書きます(笑)

まとめ:「女」が「女」であることは社会問題が関係していた!

これまで感じた女性による影口や意地悪。

それらは彼女たちが癒されてないことが原因で起こる嫉妬であることが判明しました。

でもその癒されていない乾いた心の根本は「男尊女卑」に見受けられる選ばれる性である女性の立場が、招いたものであることも理解していただけたかと思います。

ただ1つ大事なことは「俯瞰」してみること。

俯瞰することであなたの比較から生まれる嫉妬や、これら「女」を見て思う不快感はすべて「ああ、癒されていないのだな」という理解へと変化を遂げます。

あなたの無意識の行動も怒りのマインドでいるか・理解のマインドでいるかで変わってくるでしょう。

すべては捉え方次第です。

本日の学びで少しでもお役に立てていれば幸いです。

今回の書籍は男女どちらにもとってもおすすめなのでリンクを張っておきます^^

もちろん、amazonオーディブルはまだ初回無料キャンペーン実施中です^^

無料でゲットして聞く読書してみましょう^^↓

本日はここまで^^

今日も元気に笑顔で過ごしましょう★

それではまた~!

希様
希様

冷静に 清浄に 心乾かすことなかれ

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