キラキラな世界を見てるとすごい疲れる

マインドセット
  • キラキラインスタ映え
  • フォロワー何十万人インフルエンサー
  • 芸能人と出会える飲み会

こういうキラキラした、一見ステータスの高そうな生活が好きな人って一定数いらっしゃいますよね。それがもし、あなただったらすみません。私はこういう世界が苦手です。

そもそも、芸能人好きでもなければ、ステータスに興味がありません。というのは言い過ぎかもしれませんね。憧れはなくはないけれど、それを自分のステータスになるとは感じない……という言い方が正しいのかもしれません。

最近、動画編集を勉強していまして、ショート動画を作成したり、調査のためにリールやTikTokをチェックする機会が増えました。そこで芽生えるのが「ああ、疲れた」という感情。

基本的に、他人の価値観や「うらやましがられる投稿」に惑わされないために、フォロー数は必要最低限にしています。明らかに映え映えなInstagramはすごい!キレイ!いいな!と思うことはあっても、自分の心を豊かにはしてくれないと思っているからです。

芸能人も、もともとファンである人と、あこがれの人しかフォローをしていません。

映え映え私生活(偽りかもしれません)Instagramerは、私にはあまり向いていないかと思うからです。(もちろん素敵だとは思います。うらやましいとも思います。ただ、その感情がハッピーに作用しないんです。伝わるかな……)

実際、キャバクラで働いているとフォロワー云万人・云十万人みたいな女の子がいたりするんですが、実際の写真とInstagramの写真が明らかに違う……。もちろん、本人も愛嬌があってかわいい感じなのに「Instagramでは完璧にキレイで芸能人級の美人」みたいな。もう全く別人。

もちろん、本人たちがそれでよくて、それで幸せならいいし。私だって、友達と撮った写真は少し加工したい!と思ってするときもある。でもその顔と自分の顔の差に落ち込む。だからあんまり写真は好きじゃない。

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……と、話は脱線しましたが、キラキラライフを送っている人も発信している人もごくごく一部。またそれが真実とも限らない。何が大事かって「自分の芯」「自分軸」を持つことだなと改めて実感しました。

お仕事上、TikTokやInstagramをアンインストールすることはできないけれど、できれば触らなくていいアナログな世界がまた流行してほしいです(ありえないけどね)。将来、田舎に住みたい理由だってこれです。

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